ただいま


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皆様こんばんは☆
本日無事日本に帰国しました。
あーなんて日本はどこもかしこも清潔なんでしょう(笑
成田空港はゴミひとつ落ちてないし、ものすごーく広々としていて、外から帰ってくると日本人の潔癖さに感動する。
バリの旅は素晴らしく素敵だったけど、さすがにパサパサのインドネシア米がもう喉を通らなくなり、バリの日差しは私の肌には刺激が強すぎて痛くなってしまうし、
日本の日差しは柔らかく空気は涼やかで(昼すぎたらものすごく寒いっ!、と思ったらもう日本は秋の終わりだった!)、紅葉もちらちらはじまっていて綺麗だし、気持ちがよいですね。
ワタシ ヤッパリ ニホンジン。
言語も通じるし、昼間に入ったお寿司屋さんのすし飯がフライト疲れの身体によくしみる。
日本に戻れたことも嬉しく、ほっとしています。

バリ島に来てから、毎朝だいたい5時ぐらいに目覚めます。
ウブドに到着してすぐの日に、この時間に起きて徐々に空が白んできて日が昇るのを待ちながら読書をした日がありましたが、太陽が出る直前ぐらいにものすごく寒くなって毛布に包まっても冷えるので、太陽が出てから起きるようにしました。
朝の6時、目の前の山肌の向こうから太陽の光が差し込んできて、辺り一面がキラキラ明るく光りはじめます。鳥達は4時か5時ぐらいから色んな虫達と共演して鳴き始め、かわいらしい歌声を聞かせてくれます。コケコッコーと鶏達が近くの民家から鳴いているようです。

毎朝7時半から40分ほどのハタヨガのレッスン。昨年もいらっしゃったワヤン先生と、最終日だけキュー先生。
呼吸に集中する短い瞑想に始まり、上半身のゆったりとしたウォーミングアップの後、バシバシとコアを使い背骨を刺激する動きが淡々と繰り返される。
私の知るシバナンダスタイルに近いハタヨガで、まさに修練的なヨガだ。
そして今回6泊の滞在中、毎朝ヨガに参加できた。
もちろんバグース・ジャティに来た目的はヨガをするためなのだが、私は自分に甘いから「やりたくない」と思うと自信を持ってやらなかったりする。ヨガの練習は、正直言ってインストラクターの私でも時々つらくてやりたくないと思うことはしばしばだ。特に朝は体が硬いから、軽いストレッチならまだしも、できればきついアサナはしたくない。
でも今回はやりたくない日はなかった。
朝の体はとても軽く、目覚めも素晴らしくスッキリとしていた。食欲もそんなになかったから、朝ヨガのために時間をとるのはすごく自然だった。朝にヨガするのは心身に、もちろん魂にとってもとても良いことはよく理解できるのだが、数日間連続して実践したのは初めてだった。
日本に帰ってからも、出来るだけ毎朝のヨガか瞑想を習慣づけたいと思ったし、出来るだけ夜は食事を軽くしよう。
実は環境や食事が変わったせいか、もともとそんなに丈夫ではない胃腸が結局調子が戻らなくて、普段の食事の半分ぐらいしか食べれなかった。
ヨガをしているわりにこんなに不調が続くのも珍しかった。
でもせっかくの旅行だし旦那さんと食事も楽しみたいから、少し無理して食べた日もある。嬉しそうに楽しそうに食事をする旦那さんを見るためには、それくらいの無理はどってことない。
胃腸の不調の原因は色々考えられる。ひとつにはヴァータの乱れだと思うし(旅行は移動や変化を伴うので動きの性質のヴァータを乱す大きな要因になる)、初日も明らかに無理に食べ過ぎてしまった。でも今回小食で過ごせたことで、普段日本でいかに食べ過ぎているかということに気付かされる。見た目に美味しそうだったり、匂いの誘惑があったり、時間を持て余したり、ストレス発散のためだったりして、何かしらの食べ物に依存したり、食べる行為に執着していたりするのだろう。
それにしても、いつもは食いしん坊の私が今回は本当に全然食欲がなくて、朝の食事と、午後は少しのフルーツで満足していた。それはとてもシンプルで気持ちがよいことだった。
そして胃部は第三チャクラの部分だから、自己・エゴ・自信・意志・(経験や感情の)消化・情熱などの問題や気付きに関連しているとも考えられ、今一度自分の信念なり人生のビジョンなりを見直してみたりして(いつもやってることだけど)、旅の途中も色んなことが思いめぐらされたけど、やっぱり行き着くところはいつもと同じ。
そしてまたひとつ深い気付きを得て、帰国。
ようやくバリへのここ10数年の執着ともお別れできそうです。

aki

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