真実のコミュニケーション

皆様こんにちは。
いつもブログをご訪問下さり、本当にありがとうございます。

今日は穏やかな曇りがちの晴れですね。
まだ雪の名残があり、空気はしーんとした冷たさがあります。

皆様はいかがお過ごしですか?
先日の土曜日はすごい大雪でしたね。
町田の我が家のお庭の塀には40センチほどの雪がこんもり積もっていました。
予想通り広尾にあるbeyogaのWSは延期になり、前日から雪なら行きたくないなぁと思っていたのでとても嬉しく(笑)、その日は一日おうちでゆっくり過ごすことができました。
予定がぽっかり空いた一日というのは、私は何かご褒美を頂いたような気分になってワクワクします。
と言っても特にやることもやれることもなかったので、旦那さんと一日ラブラブまったりしていました♡
また暖まったリビングの大きな窓から、雪が吹雪くように舞ったりハラハラとちらついたりしているのをぼんやり眺めながら、辺りの静けさや雪の美しさにしばし見惚れていました。
私達は、お互いの存在を心地よく感じながら、ソファで寛いでいました。
今月に入り、私の中でまた再び立ち昇る感情があって、また旦那さんも日頃から日常の中に自分自身についてのサインを頻繁に受け取っているので、お互いに今何が起きているのか、今どんな感情が出てきているのか、今自分はどこに向かっているのか、そんなことをよく話します。
この日も色々とシェアしていました。
そして話せば話すほど、相手は自分の鏡で、私達が一心同体であることに気がつきます。
だから何か腹を立てることがあっても、それは自分自身の問題を相手に投影していると私達は考えるので、かなり実のある喧嘩をしていると思います(^^ゞ
でもそれがかえって仇となり、すべてが自分の問題だと限定してしまうと、自分を責めたり、感情を押し込めたり我慢してしまうこともあって、それもよくないねって話しました。
愛してるから、相手のことを思って、自分をないがしろにしてしまう、自分のことは後回しにしてしまうことってあると思うのですが、それが重なるとやっぱり後でちゃんと辻褄が合わなくなってくる。
愛の仮面をかぶった怖れから来る行動なのか、無償の愛からの行動なのかを本当に見極めないと、大なり小なり事件が起きるものです。(怖れも大事な要素だとも思いますが。)
だから、思ったことや感じたことはちゃんと相手に話そうねって、お互いにお互いを思いやりながら、自分の感情や体験に正直であろうとしています。
特に過去から引きずった心の奥深くにあるような(自分でも普段気づけないような)ネガティブな感情は「良くないもの」として無意識的に心に蓋をしていたことに気が付き、感情に「よいものも悪いものもない」ことを認めてあげます。
自分の心の中で感情を感じきったり吐き出したり、または相手に話したりして解放します。
相手に話すときに大事なのが、やっぱり言い方・伝え方で、気をつけないと、感情を誇張したり、攻撃的になったりしてしまうことが今まではありました。(特に私。笑)
女性は感情的だから、と自分を弁護していたけれども、それは単なる言い訳(^^ゞ
自分自身と向き合い、そんな風に相手に脅迫してしまうのはなぜか、自分の中の何がそうさせているのかに気付かされました。
私達は、なかなか自分だけでは、本当の自分に気づけないものです。
そんな自分でも気づけなかった(むしろ、気づかないようにしている)自分の影の側面を、パートナーはしっかり映し出して見せてくれます。
それを自分だと気づかず相手に非があると責めてしまうと、私達は自分に気づくチャンスを逃して、さらには夫婦関係・人間関係も破綻の道を歩むことになってしまうのだろうと思います。
そんな自分の影の部分も自分を守ろうとした自分の一部であることを受け入れた時に、自分の内側で分離していたものが繋がり、そして本当の意味でパートナーとも繋がります。
でも自分の感情や直感を積極的に感じ取っていくことに慣れていると思っていた私でさえ、心の巧妙な仕業によって本来の自分ではない信念にこだわっていて、なかなか自分を欺く罠から抜けられなかった(今でもまだまだかもしれませんが)です。
また実際には、影の部分を自分だと受け入れるのは難しいから、今までは自分も含めおそらく多くの方がなかなか気づけないでいて、自分の正当性を正義という名のエゴによって相手を支配したり攻撃したり(また依存したり執着したり)していたと思うのですが、今の時代のエネルギーが二元性の統合、つまり男女の統合を積極的にサポートしていて、これからますますパートナーシップによって、お互いの成長と統合をさらに促進していくのだと思います。
夫婦円満の秘訣は、やっぱり『真実のコミュニケーション』なのだと思う今日このごろです。

『コミュニケーション』
自分の気持ちや立場や考えを明確にし、分かち合うこと
コミュニケーションによって、信頼が修復され、とても和解できないように思えた相手との間に、橋がかかります。ほとんどの問題は誤解に過ぎないからです。
コミュニケーションは退屈さや倦怠感をも癒やします。
今まで遠慮して伝えてこなかったことを分かち合うだけで、その関係にワクワクする感じが戻ってくるのです。
どんなに対立した関係であってもコミュニケーションによって相互に共通の要素や共通した感情が見つかり、人と人とがお互いに繋がれます。
変容をもたらすコミュニケーションによって、人は自分自身を癒して共に前進できるのです。

Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピーカードの『コミュニケーション』の解説より一部引用

 

namaste
aki

関連記事:

コメントを残す