遅れた母の日


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おはようございます。
新しい1週間が始まりました。

昨夜のお月様はほとんどまんまるで(月齢でみると25日が射手座の満月)、とっても綺麗でした。
5月の満月様はとても重要な日らしく、天と地の通路が開けるパワフルな日なんだそうで、鞍馬寺ではウエサク祭が毎年行われています。

五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

鞍馬寺の資料より

そのせいか、私の身辺も色々とあり、、。
それについては後で書くとして、先週1週間は色々と雑用や旅行もあって、どっと週末に疲れが出てしまったのですが、昨日のヨガでバッチリ動いたあとは急速に回復し(笑)、今朝は心身スッキリと爽やかな朝を迎えました。
植木たちに水をあげ、旦那さんのお弁当も作り、これから朝ごはんを食べます。

先週は、母と妹と妹の10ヶ月の赤ちゃん(名前を森といいます!)と一緒に、七沢温泉に一泊旅行をしてきました(^-^)

埼玉の母が佐倉まで行ってばっちり妹をサポートしてくれて、三人で千葉から電車で本厚木まで来てくれました。
森クンは電車の中でもずっといい子だったそう^^
お正月以来の再会の森クン。
つたえ歩きが上手にできるし、ウーワーとよく発声してみんなを和ませてくれます♫

新緑麗しき、七沢。元湯玉川館さんに宿泊。
創業は明治、百十余年にもなるという古い建物は、どこもかしこもとっても清潔で美しく、日本の古き良き歴史の趣を感じさせるセンスの良いお宿です。

古民家大好きの妹は、特に気に入ってくれたご様子!
客室も多くないので、館内は静かでひっそりとして、程よい大きさのお風呂では他のお客様はほとんどいらっしゃらず、家族水入らずでくつろがせてもらいました。

お食事も大変豪華で、前菜、焼き物、煮物、揚げ物、お蕎麦、お刺身の盛り合わせ、しゃぶしゃぶ、そして筍ご飯に、デザートまで。
相模ビールという地ビールと一緒に頂き、残すのがもったいないので、頑張ってほぼ食べつくしました(*_*;
10ヶ月の森クンは白いご飯を頂き、それをまき散らしながらも(笑)一生懸命食べていました!
う~ん、こりゃーママは大変だぁ~^^
と子供のいない私は思いますが、ママの妹はずっとニコニコ、森クンを溺愛していて、何度も「可愛いでしゅねー!」を連発しておりました(^-^)

お産に関しては諸説色々ありますが、自然分娩をして産んだ子は、とにかく可愛い可愛い、、と言います。
母親というのは、子供は目に入れても痛くないとはよく言いますが、まだ私にはわかりませんが、それが女の本能なのでしょう。。。
妹のおっぱいも、綺麗に3~4倍に膨らみ、たわわとなっていて、おっぱいの出がすこぶる良いのだそうで、それもやはり子宮収縮(陣痛)がしっかりと働いた経膣分娩の結果、オキシトシンの出る量もものすごい量なのでしょう。
先日受けたマタニティWSでびっくりしたのが、ブラジルは帝王切開大国で、というのも、“膣はダーリンのもの”という考えが一般的で、お産で膣が傷つくようなら下腹を切った方ましだという!(お国柄ですネ・・・)
でも妹いわく、お産を経て、ますます夫婦生活は一層実り豊かになったそう^^
出産することで、女性はますます美しく健康になるとは多くの方が語られています。
これを知っていれば、お産が怖くて痛くて嫌なものという価値観をお持ちの方には、まさに眼から鱗。
自然分娩については、多くの方が知らない現状があるように思えてなりません。

どんなお産も、赤ちゃんとママも無事で幸せなら、それが安産。
でも今、日本の昔からある自然なお産が消えつつあり、助産院や自宅で産む方は全体のたった2%だそうで(!)、病院の分娩台で産むのが当たり前、会陰切開や帝王切開や無痛分娩が当たり前にはなってほしくないなぁと思いつつ、妹もこの貴重な体験を語ることは、非常にセンシティブな問題であるゆえ、とても勇気がいったそう。

でも、ぜひ多くの方に知ってほしいです。

しあわせなお産 佐久間助産院

早朝4時頃、七沢の森のたくさんの鳥や虫達の大合唱が聴こえて凄かったと、あまり眠れなかったという妹のなつきさん。
森クンはその代わり朝までぐっすり眠って静かでした。
そして、その朝、初めてトイレでおしっこしました!!
ちゃーんとママにおしっこのサインを出してくれるんですって。
普段は布オムツで、うんちはおまるでしているそうです。
へーすごいね(・∀・)

さて、また4人で朝風呂に入り、母は日本酒を飲みつつ旅館の朝食を味わい(笑)
素敵なロビーで珈琲を飲んでから、宿を出てました。

今回の旅行は、ささやかな母の日のプレゼント。
また女だらけで(チビちゃんはOK笑)行けるかな?
お父さんにはちゃんと断っておきました^^

母は、私達が子供の頃、私達を産んだ日のことをよく涙ぐみながら何度も話してくれました。

「あきちゃんを産んだ日はね、もう人生で一番感動したのよーー」って。

耳にタコができるぐらい聞いたね^^

大好きなお母さん。

いつもありがとう。

感謝を込めて。

aki

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