凛として生きる。

昨日は燕スタジオのclass、今日は厚木カルチャーのclassでしたが、いつもよりもややキャンセルが多め。
ここ最近の気温の寒暖の差が大きいせいでしょうか?
今日なんかはちょいと蒸し暑かったしね(^^ゞ
体調を崩されている方が多いのかもしれませんね。
皆様はいかがですか?
私は生理が2日目でちょっとお腹が重く(食べ過ぎもあり?!^^)、ここ数日色々あったのに全然頭が働かないので、しばらくブログの更新はお休みしちゃいましたが、先週のご報告致しますね。
木曜日は、新宿にある岩盤浴・アロマテラピーのお店OSSOさんで岩盤ヨガを担当させて頂き、30分のレッスン、計4回!
なんとか無事に終えることができました。
岩盤ヨガ、とっても気持ち良いのですが、さすがに4回目はきつかったーー(笑
でも、ご好評頂けて嬉しかったです。
ご参加下さった皆様、温かいスタッフの皆様、本当にありがとうございました(╹◡╹)
そして土曜日はおのころ心平さんプレゼンツ、統合医療の第一人者帯津良一先生と、女性医療の第一人者・対馬ルリ子先生の講演・対談を含む、統合医療セミナーに参加してきました。
とっても素晴らしい講演だったので、たくさんお伝えしたいことはあるのですが、やっぱり頭が働かないっ(汗)
テーマは、抗癌剤やピル、子宮頸がんワクチンのことなどなど。
自然治癒力学校の先生であるおのころさんが、もうちょっと切り込んだ話をされるかと期待していたわりには多少期待はずれではあったのですが(^^)、おのころさんの皆を尊重した温かいナビゲートが印象的でした。
なかでも特に私が感動したのは、やっぱり帯津先生のお話。
たくさんの生き死にを観てきた医師の温かい眼差しと、死後の世界も見据えた大きな懐と
お酒をこよなく愛する人間味溢れる笑顔とお腹と(笑)、ユーモアに富んだなめらかな語り口。
帯津先生の著書は少ししか拝読していなかったのですが、お会いしてすっかりファンになっちゃいました♪
そして、その太陽のように温かな先生が
人間の本質は“悲しみ”と言われたとき、その言葉は心に重く響きました。
「明るくポジティブなだけじゃー、ダメなんだよ。
生きる悲しみを持って、ときめいて生きる。
死後の世界の予感があるから、凛として老いることができるんだ。
死ぬときがピーク、そして死後の世界に突入する!
今日が最期の晩餐と思って、直感(ひらめき)で病院の食堂でおかずを選んでね。
そして、それに合う一番いいウィスキーを飲むときに、私はときめくんだよ。
ひらめきと、ときめきが、生きる上で大事。
攻めの養生。守ってちゃダメ。
生命を高め続けなきゃーダメだよ。
そして、生と死の統合だね。
それが、本当の養生だよ。」
そんなことを、熱く楽しく語られていて、えらく深く、共感致しました。
そうでした。
私達は、悲しみを知っているから、優しさを持っている。
私達は、悲しみを知っているから、相手を思いやることができる。
私達は、いつか死ぬから、今を生きていることが嬉しい。
私達は、いつか肉体は死んでしまうから、触れ合い、抱き合い、愛し合いたいと思う。
私達は、いつか愛する人と別れる日が来るから、人を愛することを惜しまない。
私達は、いつか死ぬから、生きている。
私達は皆、生まれては、死んでいく。
そして、死んでは、また生まれてくる。
悲しみから逃げないで
悲しみを乗り越えていけたとき
人の魂は、大きく強くなっていくんだね。
私も、凛として生き、凛と死んでいきたいと思う。
ひらめいて、ときめいて。
生きることの勇気が、ふつふつと湧いてきました。
namasute
aki

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